2008年08月09日

にきび痕の治療法

ニキビ痕の治療法はとても厄介です。
そうならないためにニキビは潰さないで…というのはもうお分かりかと思います。
潰さなければニキビは痕になりにくいんです。

ニキビ痕を治療するにはまず、ニキビ痕になるメカニズムを知ってください。
いつか役に立ちますので、覚えておいてください。

ニキビ痕は、ニキビ菌の増殖、また、保護力を失った皮膚からいろいろな雑菌が侵入して、単純なニキビだったものが膿をもってしまったり、自分で刺激を与えて悪化させてしまったり、ニキビをつぶしてしまったりして、ニキビ菌が皮膚の深部にまで及び、もともとただの白ニキビ等だったところのまわりの組織を破壊、治まった時には赤みが残ってしまい、凸凹となったり、色が残ってしまったりしてしまいます。

これがニキビ痕です。

こちらは予防として覚えておいてください。
ニキビ痕の発生として主なものは、ニキビができてしまって、過剰な洗顔をしたり、間違った情報によるスキンケアをすることです。
とりあえず顔を洗っておけば…なんて考えは捨ててくださいね。
基本は、キメの細かい泡をたてた後、「丁寧」に洗顔です。


ここで覚えておいてほしいことはニキビも「傷」だということです。

ですから、痕になってしまったものは仕方が無いと考えましょう。
どうしても気になる方はやはりレーザーなんかで治すしかないです。
毎日毎日の積み重ねがお肌をきれいにしていきますよ。
ニックネーム QL at 00:07| 日記